総合防災訓練
気象庁が発表する警報などの「防災気象情報」が大きく変わりました。情報名称に警戒レベルの数字をつけて発表することで、市町村等が発令する避難情報や住民がとるべき避難行動との対応が分かりやすくなりました。その変更の運用が開始された同日に、総合防災訓練を行いました。内線が通じなくなったときを想定してトランシーバーを使ったり、役割のある教員が授業で生徒と教室にいたときの動きをやってみたりなどしながら、土砂災害を想定した垂直避難を行いました。全員の避難を確認したあとは、保護者等への引き渡し訓練にうつりました。反省を生かし、毎年アップデートしながら訓練を行なっています。




