理療科3年校外(操山地区)臨床実習

 9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、理療科3年生が、初めての試みとなる「操山地区臨床実習」に臨みました。
 これまでは40年にわたり真庭市の蒜山で実習を行ってきましたが、諸事情により終了となり、成果が大きい実習だっただけに、代わりの実習ができる場はないかと模索していました。その様な時に本校が位置する操山地区町内会とご縁をいただき、町内会保健福祉部の協力を得ながら新たな臨床実習が実現しました。
 会場は、本校から徒歩5分にある集会所を町内会から提供していただき、宣伝や患者集め、お弁当の手配など、細やかにご協力くださり、とても安心な環境で実習に専念することができました。
 実習当日は、地域の方々と交流しながら和気あいあいと施術することができ、3日間で生徒一人当たり16枠の患者に施術するという目標を達成することができました。
 実習後の反省会で生徒たちからは、「とても充実した実習だった。」「学びが多かった。」「楽しかった。」との感想が聞かれ、今回の実習の目標が果たせたことを感じました。
 この度の実習に、準備から当日のお手伝いまでいただいた町内会のみな様、患者としてお越しくださった地域の方々に感謝申し上げます。