視覚障害児・者相談支援センター

視覚障害児・者相談支援センターのご案内

本校の「視覚障害児・者相談支援センター」では、見え方に困難を感じているご本人や保護者の方、支援されている方からのご相談をお受けしています。

たんぽぽ教室
~乳幼児とその保護者に~
乳幼児は模倣により発達が促されるので、視覚による情報の取得に制限のある子どもさんの子育てには配慮が必要です。見ようとする意欲を育て、正しい認識による発達を促すために、お子さんへの支援も必要に応じて行います。また、子育てへの不安や発達を支援する関わり方などについて保護者と一緒に考え、サポートしています。年に数回たんぽぽ親子教室も行っており、視覚障害のあるお子さんやご家族の集える県内唯一の場となっています。

ひまわり教室
~小・中・高校生とその保護者に~
見えにくさに応じた道具や工夫を共に考え、在籍校でのスムーズな学習が行えるように支援します。教科書や黒板の文字等が読みにくい場合には、将来を見据えながら視覚補助具を活用する練習を行います。また、見えにくさを感じている児童生徒のみなさんが拡大教科書を使う必要があるのかどうか、使うとすればどのような文字サイズが適切なのかなど、拡大教科書を選ぶに当たってのご相談も承っています。

【たんぽぽ教室・ひまわり教室の幼児児童生徒に関わっていらっしゃる関係機関の方々に】
教育活動における環境整備、指導上の配慮、教材・教具の工夫などについて共に考えます。訪問支援も行っています。視覚補助具、便利グッズ、福祉制度、関係機関などの情報を提供します。
■関係書類はこちら
ここに、今のHPの「ひまわり教室」の中にある書類を入れます!

生活相談支援
岡山盲学校では、平成27年4月から 見えにくさのある成人者への生活相談・支援を始めました。寄宿舎を会場に、便利グッズや、生活の工夫の方法、福祉サービスについての情報をご提供させていただきます。生活の場である寄宿舎を会場にしているので、実際の生活における活用方法も紹介できます。県内にお住まいで、見えにくさのため生活全般で困っている方、どなたでもご相談いただけます。また、障害者手帳所持の有無にかかわらず、疾病などで今後見えにくくなることが予想される方も是非ご相談ください。ご家族、ご友人、支援に関わる方との連携もしておりますのでご連絡をお待ちしています。

 

みまさか相談支援室・びほく相談支援室について

県北部・北西部の2か所でも、見えにくさへの支援をしています。

みまさか相談支援室
対象:美作県民局管内在住の視覚障害のある0歳から高校生の方とその保護者や、視覚障害児・者に関わる関係機関の方。
場所:美作保健所(美作県民局第2庁舎)  津山市椿高下114
日時:毎月第2水曜日 10時00分から15時30分まで
※日時については変更する場合があります。

 

 

 

 

びほく相談支援室
対象:備北保健所管内在住の視覚障害のある0歳から高校生の方とその保護者や、視覚障害児・者に関わる関係機関の方。
場所:備北保健所(備中県民局高梁地域事務所内) 高梁市落合町近似286-1
日時:毎月第3木曜日 10時00分から15時30分まで
※日時については変更する場合があります。

 

 

 

 

□問い合わせ・申し込み
予約制のため、岡山盲学校まで電話などで2日前までに必ずご連絡ください。なお予約受付時間は月曜日から金曜日までの9時から17時までです。(祝祭日や学校休業日を除きます。)
【連絡先】
岡山盲学校 支援係
電 話 086-272-3165
FAX 086-272-1853
okamo08*pref.okayama.jp
※迷惑メール防止のため、「*」は「@」に置き換えて送信してください。
※相談は無料で、秘密は厳守します。


本校支援課への提出書類です。ワードのファイルなので、ダウンロードして記入してください。