パソコン部

視覚障害者にもパソコンは使えます。というよりも、視覚障害者にとってパソコンは必需品です。全盲の生徒は画面の文字を読み上げる音声化ソフトを使って、また弱視の生徒は画面を拡大表示するソフトを使って、パソコンを操作します。

インターネットをしたり、ワープロで墨字(ふつうの文字)の文書を作成したり、デジカメで写真をとって印刷したりして楽しんでいます。

全盲の方は、音声化ソフトの音声を聴きながら、キーボードで操作します。


弱視の方は、画面拡大表示ソフトを使って、マウスを使ってパソコンを操作します。


キーボードの手前にあるのは点字ディスプレイです。

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